Starrysky星の話

星の数

星は一体どれほどの数があるのか?
太陽系のある銀河系には、2000億個の星があると言われていて、宇宙には銀河が1000億個以上もあると考えられています。
と言うことは数千億個×数千億個と言うことになり、地球上にある砂の数よりも多いのだとか、とても数えられる数ではないのですね。

一方、見える星の数は6等星までで、その数は全天で8600個。日本がある北半球ではその半分とすると4300個ぐらい。
都会では街の明かりで、1等星か2等星くらいしか見えませんが。1等星は全天で21個,2等星は67個の合計88個しかありません。その半分くらいが見えると44個の星しか見えないんですね。

田舎の暗がりなら
視力と条件によりますが、6等星まで見えるとすると全天で1等星21個、2等星67個。3等星190個、4等星710個、5等星2000個、6等星は5600個なので、約8600個、その半分の約4300個となります。
なんと都会の100倍くらいの星がみえるんですね。やんばるでそこまで見えるかはわかりませんが、天候が良ければきれいな星空が楽しめます。

カメラだと感度とシャッター速度を操作して、より多くの光を捕らえるので目で見るよりも多くの星が写っています。