沖縄の自然沖縄の貝

イソアワモチ

名前を聞くと美味しそうに思う人も多いと思いますが
実物を見ると食欲減退する人も多いのではないでしょうか
磯の岩場をカタツムリの様に歩いていますが、保護色なので多くの人は気付かないとおもいます。
ひっくり返すとちょっとアワビに似ています。

名前の由来は粟餅に見た目が似ていることからついた名前だそうで、背中の突起は全て光を感じる程度の目だそうです。
指で触って見るとグミの様な弾力、大きなサイズだと大人の手よりも大きくなり、沖縄では食用になったりもします。沖縄では「ホーミー」と呼ばれています。